2017/10

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みんぱく

 今日は大阪の国立民族博物館
「千家十職展」を観にいくつもりでした。
・・というか、早起きして高速道路を飛ばして向かっていました。


「千家十職」とは
茶道三千家の茶道具を400年にわたり作り続けてきた
陶、漆、竹、木、金属などを扱う10の職業のことです。
それは世界に類を見ない職人ギルド集団。


しかし、大阪での新型インフルエンザの発生により
今日から開館中止・・
ラジオのニュースからもしや?と思って車から電話したら
まさに そうでありました。。(>_<)
今朝、決定したそうです。


あら〜
この日しかない!と凄く楽しみにしていたので
本当にガッカリ・・・立ち直れないくらい。
ショボ〜ン・・



小雨降る中、京都三条にあるIYEMON SALON KYOTOのカフェで
気を取り直しました。
ここはサントリーの伊右衛門のカフェ。
しっとり雨の中、お店の正面の窓に庭がひろがり、大きなテーブルに
風炉釜を配して なにやらお茶室に居るようなたたずまい。
何時間でも居たくなります。


ランチを済ませ、お店を出て露地を進むと
「御釜師」の古い看板が・・・


この三条釜座町あたりが千家十職の一つ、「釜師」が400年近く
住んでいる場所なのです。
知らなかった。偶然見〜つけ!

「釜師 大西清右衛門家」
現在は16代目。「大西清右衛門美術館」を見つけた時は雨の中で小躍り〜♪かま

茶の湯釜や茶道具の取り合わせを少しだけ楽しめました。


「千家十職展」は行かれなかったけど
1/10だけ味わえたかなぁ・・^m^


あと、9/10は いずれ又♪


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